60おじさん!日記

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ヴィンテージトライアルスクールIN亀岡 
TRスクールの続きです。当日心配していた雨も無く、風も無く皆さんの心がけが良かったです。

初めてのヴィンテージTRスクールでしたが、遠くからも参加頂き盛況でした。

皆さんヴィンテージマシンの乗り方をマスターしようと真剣に受講されました、中でもハンドルが高過ぎと指摘されたRL土井さんは途中で素早く低いのに交換されてきましたのには驚き!

まだまだ皆さんタイヤのエヤー圧やファイナルギヤーレシオのセッティング、キャブやスロットルケーブルの遊び等沢山マスターしていただく事があります。

トライアルは終始ファミリームードですので、慌てずメモを取るなどして落ち着いて忘れないようにして下さい。

マシン紹介 ビーミッシュSUZUKI-320


OSSA-250


SUZUKI RL-250改GO SPL


珍しい英国トライアンフバーチカルツイン650モデファイ


これもトライアンフ250改未完成(失礼)トライアルマシン



ベーシックトライアルライディングの講師「60おじさん!」とKT-330


ステアーケースのセクションを行く模範走行


飛び入り参加のちびっ子BTRライダー


そして全員無事終了の記念写真「はいチーズVサイン」


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| 60おじさん! | 「ON ANY SANDA」 | 11:28 | comments(5) | - |
ヴィンテージトライアルスクールIN亀岡
さる12月14日小雨降る早朝より、国道372号線を一路亀岡に向かって走った。

亀岡トライアルランドに「ON ANY SANDA」グループのトライアル仲間が集まって「ヴィンテージトライアル」の乗り方教室である。
ランドオーナーの森さん一家と私が先生役を務めるのである。

あちこちから20数台のヴィンテージなマシンが勢ぞろいした、乗り手といおうか受講生はほとんどが若い!若いのにマシンはヴィンテージが好きな連中である。
終始楽しく和気藹々と進め最後には成果を見るためにと、五つのセクションを一回づつトライして終了しました。

亀岡トライアルランドは京都の奥座敷「湯の花温泉」にほど近い本梅町西加舎にある。ここはオフバイク好きにとってはパラダイスです。珍しい物もいっぱい有ります!また世界のトライアルマシンのミュージアムも併設しています。


亀岡トライアルランドは輸入住宅ガレージを販売されている、その見本がコース内あちこちに建てられている。



そして大会責任者の高下受講生とカワサキKT-250の決まったシーン。


最長老京都の糸川氏のホンダTLM-50改80と晴れ姿!


先生役の60おじさん!とカワサキKT-330ワークスマシン。


そして大事なスナップ!超美形のヴィンテージ大好きレディーとトライアンフ タイガーカブ。来春のON ANY SANDAにはこれでタイヤを替えて参加すると再会の約束しました(ヒューヒュー)


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| 60おじさん! | 「ON ANY SANDA」 | 20:18 | comments(3) | - |
MCFAJ 第10回全日本モトクロス選手権大会
長らくサボっていました、申し訳有りません。

今回はうんと戻ってモトクロス創明期の懐かしい話です!
それと言うのも今回八重洲出版より昭和二輪レース史「浅間から世界GPへの道」が出版になり早々に送って来て頂いた。ありがとう御座いました。

約200ページの立派な作りに懐かしのレースシーン満載で、DVDも特別付録されている、ちなみに本体¥4.200-+税です。是非貴方のコレクションに!

勿論私もあちこちに登場いたしますレースファンは必見の本です。

昭和二輪レース史「浅間から世界GPへの道」八重洲出版


私が始めて全日本を見たのは昭和37年秋、伊豆熱海の十国高原で行われたMCFAJ第7回全日本MX選手権です。
国鉄の急行で単身観戦でした、50クラスはトーハツランペットの長谷見昌弘、125クラスは久保和夫さん、熱海フィールドランは荒井市次さんが優勝したのを覚えています。

翌年の昭和38年秋に同じ十国高原の第9回全日本MXに加古川からオート三輪で遠征、初出場デビューしました。
しかし井の中の蛙がごとく、せっかくの西兵庫代表でランペット4速工場エンジンの提供受けながら、予選は通過したものの決勝時は猛烈な濃霧のレースになり、なす術もわからず次から次と抜かれてしまい完走こそしたものの良い所無しで終わりました。

しかしその翌年昭和39年の春は、晴れてカワサキワークスの一員としてMCFAJ第10回全日本MX選手権朝霧高原に颯爽とカムバックしました。
カワサキワークスは125cc一機種しかなくそれを使ってオープンクラスの2レース参加である。

そのオープンクラスで、全日本参加二度目にして奇跡的と言おうか荒井市次さんを抜いて優勝を成し遂げたのです。
その後のレース活動への影響が計り知れないほど私にとってもカワサキにとっても記念すべき優勝であったと思います。

その年の秋の全日本MX丸野山高原(伊豆)では125メーカー選手権で久保、荒井、三次のMX御三家を抜いて優勝しました、マシンは125ツインエンジンでした!

そこで私も秘蔵の写真を公開致します。
その大会にカワサキのヘリコプターKH-4でミス修善寺が飛来大会会長の新井広武氏に花束贈呈のスナップです。


西に東に走り回っていた若き頃、木曾路のドライブインでのスナップです。当時すでに戸建の住まいだったので、土産に唐松の苗を手に。


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| 60おじさん! | 「懐かしのモトクロス思い出」シリーズ | 14:02 | comments(5) | - |


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