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話が前後しますが、懐かしい顔ぶれが写っている写真が出てきました。
1967の4月第4回モトクロス日本GPで大変お世話になった福島カワサキ前での記念写真です。
後列カワサキ看板サの字の下に歳森康師その後ろに増田耕治の顔が見えます、ウイングマーク下に筆者。
前の方には梅津次郎、岡部能夫、星野和義その他ワークスメカニック、福島カワサキの方々に混じって、糠谷監督、大西マネージャーや明石運輸の運転手まで全員集合です(爆)
さらにMFJ本部事務局の女性達も揃っての貴重なショットです。
先週に続いて68年第5回日本モトクロスGPの名場面です。90ccクラスの序盤シーン、ヨーロッパ土産のクロムウエルヘルメットにGP-MXピークと流行の風防めがねをセットし先頭を走るカワサキ山本隆、同じく星野和義、スズキ吉村太一、やや空いて同じく木村夏也と繫がっている。
この年の5月から6月にかけてMFJ最優秀ヨーロッパ海外研修を終えたばかりで、帰国後7/7の第6戦岡山大会の125ccで優勝の余勢を駆ってこの第7戦日本GPに挑みました。
シリーズ戦の一つではあるが日本GPはやはり特別である。
残念ながら本命の250ccクラスでヤマハ鈴木忠男に1位を譲ってしまった事である。
レース後ダウンチャンバーが、ぺしゃんこ発見!以後ダウンチャンバー使用禁止発令。
写真は土浦谷田部コースでの忠さんとのバトルシーです。
68年度ランキングは、90cc3位、125cc2位、250cc1位で、67年に続き2年連続チャンピオンの座を手にする事が出来ました。